🪻第28候「terracotta art narrativeとは」乃東枯~なつかれくさかるる~ 

夏枯草

( photo 風待人 )

夏枯草(カゴソウ)は、冬に芽を出し 春に牡丹色の小さな花を 咲かせます

夏になる頃 その花は花穂となり

先人達は 夏枯草の花穂を乾燥させ

夏を乗り切る生薬として 用いてきました

人に寄り添う 植物なんでしょうね

私も。。。夏枯草にあやかって。。

terracotta art narrativeとは

ブログを始めようと 思ったきっかけが ありまして。。

祖父、父のテラコッタアート(素焼き彩色)の人形達は

各地の展示会、制作依頼を通して

ご縁ある方々のもとへ お嫁に行き

その売上で 私たち家族は 養われてきました。

娘が生まれてから 家業を離れていたけど

私の残りの生命時間を

「祖父、父 そしてお人形達の 恩返しに使いたい」

と思うようになったんです。

私が父に弟子入りした時の 「人の幸せを 想いながら 作品を作りなさい」という 

父の言葉は

今でも心の深いところに 沁みこんでいて。。。

祖父、父の作品に 込められた「想い」を

季節と物語に包んで 

ブログに来てくださる方に、そっと寄り添える

「静かな時間」をお届けしたいと 始めたのが

terracotta art narrative (テラコッタアート・ナラティブ)なのです。

。。私ごとを つらつら書いてしまいました。。

でもでも 読んでいただいて 嬉しい~(´▽`ʃ♡ƪ)

(terracotta art narrative Mizutamari・imacoco「静かな時間のそばに」)

父、Shinkou Tanaka 作 テラコッタアート「憐憫」をもとに

「心の静かな場所」をテーマに画像を 作ってみました

© 2022 mizutamari imacoco

🪻第28候「terracotta art narrativeとは」乃東枯~なつかれくさかるる~ ” に対して2件のコメントがあります。

  1. のりのり より:

    お疲れ様です

    1. いつも ありがとうございます

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