57候「美しさから目が離せない」金盞香~きんせんかさく~
水仙ナルキッソス 寒さも深まり 水仙の咲きはじめる頃 その静謐な 立ち姿から 水仙にまつわる神話や 逸話があります ( photo Mariya Muschard ) なかでも ギリシャ神話のナルキッソスは とても悲しく […]
56候「つやひき」地始凍~ちはじめてこおる~
大地が静か 古来の暦72候では 地始凍 ~ちはじめてこおる~頃 ( photo Hans ) アトリエの地域は 小春日和が続いています 土が凍る気配は ないのですが 大地は とても静かに 次の季節の準備を 密かにしてい […]
55候「若椿」山茶始開~つばきはじめてひらく~
吉祥な椿 ここの椿は もう少~し 寒くなったら 咲いてくれると思うのですが 古来の暦72候では 季節はすっかり 「山茶始開~つばきはじめてひらく~」頃 (photo NoName_13) 椿の花言葉は「永遠の美」「気取ら […]
54候「情熱」楓蔦黄~もみじつたきばむ~
散り際 樹々たちが 鮮やかに色づいてきましたね 紅葉は 樹木たちが 光合成をやめ 冬に向けて 休眠の準備を 始めた色 ( photo Helena Volpi ) 散り際を こんなに鮮やかに 華やかに 彩る樹々たちは […]
53候「アラ?いつの間に」霎時施~こさめときどきふる~
ほどよい潤い ( office Kagu Mailさんホームページより ) 晩秋から 初冬を 潤す 秋時雨(あきしぐれ) 古来の暦どうり 霎時施 ~こさめときどきふる~ 頃 「気づくと」 庭の葉が しっとり ほのかに […]
52候「真綿に包まれて」霜始降~しもはじめてふる~
ここは、霜はまだ降らないかも 古来の暦 72候では 霜始降~しもはじめてふる~ だけど ここの庭の 下草たちを 霜がおおうのは 肌感的に 12月くらいかな? と感じてます ( photo Melanie ) 一昨日の夜 […]
51候「好きな湯の香」蟋蟀在戸~きりぎりすとにあり~
五感が戻る 秋らしい気温になり 五感を味わう余裕がもどり 虫の音に気づく夜 (photo by KAGAYA「夜の森」より) 秋の風の色が ” 白(透明)” に象徴されるように この季節は 心も 五感も「すぅー」とクリア […]
50候「あまねく天降る」菊花開~きくのはなひらく~
菊と日と月の霊 古来の暦 72候では 10月中旬の季節の名を 菊花開~きくのはなひら~ と呼んでいます ( photo Miloslav Hamřík ) 古代の文献 「ホツマツタヱ」では 菊は 日と月の霊を 受けて成 […]
49候「水辺の恋」鴻雁来 ~こうがんきたる~
冬鳥たちが日本へ 古来の暦72候 鴻雁来 ~こうがんきたる~ 冬鳥たちが 日本へ渡ってくる秋 ( photo Mabel Amber ) これからおとずれる 日本の冬は 冬鳥たちにとって 恋の季節🩷🩷 寒くて寂しい 冬の […]
48候「早く恵みを届けたい」水始涸~みずはじめてかるる~
稲刈り 古来の暦72候では 水田を干して 稲刈りの準備をする 今の季節を 「水始涸」~みずはじめてかるる~ と呼んでいます ( photo 299punch ) アトリエから 街へぬける道の 両脇に広がる 稲田の穂たちは […]









