🕊️日本古来の暦でつづる テラコッタ物語 第30候「半夏生~はんげしょうず~」🕊️
季節を72の名前に分けて、それぞれに身近で、美しい季節の言葉でつづられた
日本古来の暦「72候」 身近な暦の流れに乗って テラコッタ物語を綴ります

農家さんは、半夏(カラスビシャク)が田んぼのあぜ道に、生えてくる頃を(7月1日~6日)
田植えを終わらせる目安にしていました
「半夏」は夏の盛りに、↑ 葉の表面が白くなります。
まるで田んぼにいる白鷺の白さのようです🕊️

田中二郎 作 「鶴の舞」

純白際立つ、眩しい「鷺の白」も「半夏の白」も
キラキラな盛夏の到来を、知らせてくれています🕊️🕊️

